手持ちの書籍をスキャンしてみた 2.どうして500冊を半年もかけてスキャンすることになったのか

こんにちは、あなたの街の文系男子、トム・ヤムクンです。
前回から、僕の実行した【持っている本をすべてスキャンする計画】に関してのお話をお送りしています。
 
 
僕はそもそも何冊の本を持っているのか
さてさて、いったい人は1人あたり、何冊の本を所有しているのでしょうか?
 
ある調査によると、日本人が所有している本は1世帯あたり100冊ほどだそうです。1世帯の平均人数はおよそ2.4人のようですので、単純計算で1人あたり50冊弱の本を所有している、といえそうですね。
 
しかし、(スキャンしながら数えてわかったことですが)、実は僕は500冊持っていました。
 
(汗)←とでも言うしかない。
 
しかもこの数字って、奥さんの本とは別カウントですからね。これ、別にインテリ自慢とかそういうのではなくて、単にアホのような時間と労力をこの作業に費やすことになる、という前フリです。
 
もともと本はよく読むほうでしたし、実家を出るときもまるごと自分の所有している本を持ってきていました。作家を目指しているという事情もあり、アイディアの源泉としての本たちはなるべく手元に置いておきたかったのです。
 
 
普通の人ならどうするか
ではこの膨大な数を、どのように電子化するのか?
 
普通の人なら迷いなく捨てて、どうしても必要なものだけ電子書籍で買い直す、とかするのでしょうが、僕は上記のような事情から、それほど思い切りよく捨てるわけにもいきませんでした。
 
 
 
出費も心配
あるいは別のプランとして、「あきらかにまた読む本だけスキャンして残し、読みそうにない本や電子書籍でも容易に手に入る本は処分する」ということも考えたのですが、その選別に膨大な時間と思考力がとられるのを懸念して、
 
「もう、選別とかしないですべて一律にスキャンしてしまえ!」という暴挙に出たのです。
 
 
この作戦をとったために、僕の計画は思わぬ長期戦(ほぼ半年)になり、幾度もくじけそうになったわけですが、その模様を何回かに分けてこのブログでご報告していきます。多くの本を抱えているけどそれを処分できない、という方には必見。
 

トム・ヤムクン

ライフハックと手帳を駆使して作家を目指している人。得意分野は手帳と日本史。Twitterアカウント:@tomyumkung01 ※このブログはAmazon.co.jpアソシエイトに参加しています。